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Windows 11の「デスクトップ2」とは? 突然表示されて戸惑った仮想デスクトップ

先日、Windows 11を使っていたところ、突然画面が切り替わり、画面の下に**「デスクトップ2」**と表示されました。 何か設定が変わってしまったのかと思いましたが、これはWindows 11に標準で搭載されている**「仮想デスクトップ」**という機能でした。 仮想デスクトップは、1台のモニターで複数のデスクトップを作り、作業環境を切り替えて使える機能です。 使い方 仮想デスクトップを作る Win + Tab → 画面下部の 「+」 をクリックします。 「デスクトップ2」が作られます。 デスクトップを切り替える Win + Ctrl + →  右のデスクトップへ移動します。 Win + Ctrl + ←  左のデスクトップへ移動します。 ※「デスクトップ2」を作っていない場合は、このショートカットでは切り替えられません。 ウィンドウを別のデスクトップへ移動する Win + Tab → 移動したいウィンドウを右クリックします。 → 「移動先」 → 移動先のデスクトップを選択します。 デスクトップを切り替えても、実行中のプログラムはそのまま動作します。 デュアルモニターとの違い デュアルモニター :2つの画面を同時に表示します。 仮想デスクトップ :1つの画面で作業環境を切り替えます。 画面が1つしかないノートPCでも使えるので、複数の作業を整理したいときにも便利な機能です。

LogicoolのZ407スピーカーの音量や入力切替を iPhone・PC から操作する

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注意 本記事で紹介する方法は Logitech の公式機能ではありません。 有志が公開しているサードパーティ製ソフトウェアを利用して、Z407 を Bluetooth Low Energy(BLE)経由で制御する方法です。 私は実際に動作を確認しましたが、安全性や将来の動作保証はありません。実施は自己責任でお願いします。 やりたかったこと Z407 の音質には満足しているものの、付属のワイヤレスコントローラーの反応が悪く不満でした。 そこで、純正コントローラーを使わずに Z407 を操作できる方法を試してみました。 使用したもの Logicool の Z407スピーカー Windows PC(Bluetooth搭載) iPhone Z407_Control_Windows_v2.exe 今回、Bluetoothアダプタとして TP-Link Bluetooth 5.4 USB Adapter を使用しました。 導入手順 1. 純正コントローラーの電池を抜く 私の環境では、純正コントローラーに電池が入っていると正常に動作しませんでした。 動作中も含め、電池は抜いたままにしています。 2. Z407_Control_Windows_v2.exe を入手 GitHub で公開されている Z407 用の非公式ソフトウェアを利用します。 GitHub はソフトウェア開発者がプログラムを公開・共有するサービスです。 ブラウザで 「Z407_Control_Windows_v2 GitHub」 などで検索すると見つかると思います。 記事執筆時点では Windows 用の実行ファイル(EXE)が公開されていました。 ※配布状況は変更される可能性があります。 3. Windows PCで実行 Z407_Control_Windows_v2.exe を起動します。 初回起動時は Bluetooth スキャンと Z407 への接続が行われます。 接続に成功すると、 Scanning for Z407... Connected successfully のような表示が出ます。 4. Webリモコンを確認 ブラウザで http://localhost:5000 を開きます。 Web ベースのリモコン画面が表示されます。 ここから 音量+/- Bass+/- AUX/USB/Bluetooth...

追加したタッチパネルのモニターをタッチすると別のモニターが反応する!!

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 デュアルモニタに、タッチパネル搭載のモバイルディスプレイを追加して、トリプルモニターにしてみました。PCのOSはWindows10です。 ところが、タッチパネルを操作するとタッチパネルでないメインモニターが反応します。 次の「ディスプレイ」の画面で、「3」が追加したモバイルディスプレイで、「1」のモニターが反応します。 ネットで調べるとコントロール パネルの「タブレット PC 設定」で変更すればよいみたい。デバイスを接続しただけではだめなようです。 ただし、「スタート」→「設定」の画面を立ち上げても「タブレット PC 設定」は見あたりません。 私、これまで「コントロール パネル」でできることは、この「設定」の画面から操作できるものと勘違いしていました。両者の扱う設定には、異なる項目があるようです。「タブレットPC設定」は「コントロール パネル」からでないとできません。 したがって、「スタート」→「Windows システム ツール」→「コントロール パネル」から、さらに「ハードウェアとサウンド」へ行くと、ありました「タブレット PC 設定」。 「タブレット PC 設定」を選択し、次の画面で「セットアップ」を押します。 さらに、次の画面で「タッチ入力」を選択します。 すると、突然、全てのモニター画面が真っ白になります。 ただし、1つのモニター画面の中央に次の表示があわられます。 この表示が画面にあらわれているモニターがタッチパネルでない場合は「Enter」キーを押します。「Enter」キーを押すとこの表示は、次のモニターに移動します。表示されているモニタがタッチパネルであれば、画面をタッチします。 これで設定は完了です。タッチパネルの画面をタッチするとタッチパネルの画面が反応するようになります。 ちなみに、タッチパネルでないノートPCにこのタッチパネルを接続して、これまで使用してきました。そのときは、そのような設定の変更は必要なく、正常に作動していました。モバイルモニターの取扱説明書にも、このブログのような記載はありません。そのため、タッチパネルはトリプルモニターとしての接続は出来ないのだと、危うく諦めるところでした。