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3月, 2023の投稿を表示しています

ひかり電話ルータのIPアドレス通知設定

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  わが家のインターネット回線はソフトバンク光で、「スマホdeひかり電話」を利用できるようにしたことは、 こちらの記事 で報告しました。 その後、外出先からでも「スマホdeひかり電話」を利用できるようにしました。 わが家のひかり電話ルーターはPR-400MIでVPNサーバー機能がありました。以前使っていたPR-S300NEにはこの機能はなかったので、交換してもらってよかったです。 VPN設定は、 こちら を参考にして、簡単にできました。    https://tabaneta.com/it-iot/875/ ところが、時々VPNのサーバーアドレスが勝手に変わってしまいます。 そのたびに変わったアドレスをスマホに入力しないと接続ができなくなります。 でも、そもそもVPNのサーバーアドレスが変わったことがわからないと、入力をやり直すことも出来ません。 実は、PR-400MIにはVPNサーバーアドレスが変わったときに、そのことをメールで知らせる機能があります。 「IPアドレス通知設定」です。 「VPNサーバー設定」のページの下に入り口があります。 しかし、この設定がなかなかうまくできませんでした。 設定には、自身が使っているメールの機能を使います。 私は、次のメールを使っています。  ・会社のメール  ・Gmail  ・yahooメール  ・ぷららのメール ネットの記事を見ながら、  yahooメールで、   SMTPサーバー    smtp.mail.yahoo.co.jp   ポート番号 587 または 465 あるいは 25   差出人メールアドレス    *****@yahoo.co.jp   パスワード ●●●●●   アカウント名 ***** それを参考にして  Gmailで、   SMTPサーバー      smtp.gmail.com   ポート番号 587 または 465 あるいは 25   差出人メールアドレス     *****@gmail.com   アカウント名 *****@gmail.com   パスワード ●●●●● さらにアカウント名は、@以降を取ったり付けたり、 いろいろ入力を試みるも、メールの送信は成功しません。 「メール通知ログ」で結果を...

ミニルーターMM100(No.28525)用の固定治具を作ってみた

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プロクソン(PROXXON)のミニルーターMM100(No.28525)を持っています。 今度、これで看板や表札などの文字を掘ってみたいと思います。でも、片手でミニルーターを持って木材を加工しようとすると、先端のビットが回転の反動で跳ね返って、加工材の思わぬところを傷つけてしまったりして、文字をきれいに掘ることができません。 うまく掘る方法がないかとネットで検索したところ、ミニルーターを固定するための治具を使うと、よいことがわかりました。 調べてみると、プロクソン(PROXXON)には、次のようなルーターアタッチメント(No.27565)という商品がありました。でも、どうやらこれは別のミニルーターに用いるもので、 MM100(No.28525)には適合していないようです。 ブロクソンのHPより https://kiso-proxxon.co.jp/publics/index/20/detail=1/b_id=138/r_id=41/#block138-41 そこで、MM100(No.28525)用の固定治具を自作することにしました。 鋼材は加工が難しいので、アクリル板を利用します。 加工した組立て前のパーツと用意した金具がこちら。 白いのがアクリル板です。家に厚さ5mmのアクリル板があったので、接着剤で貼り合わせて厚さ10mmの板にしています。そして、10cm×15cmの大きさのアクリル板から、次のようにパーツを加工しました。 加工手順は、  ① 一枚の板を赤色の線に沿って二つのパーツに切断します。   ② 二つのパーツを両面テープで貼り合わせ、ドリルで位置が共通の孔を開けます。アクリル板は熱に弱いので、ドリルで普通に穴をあけると溶けてしまい、孔の形が歪んでしまいます。ドリルの刃は上下にアゲサゲして、冷ましながら少しずつ穴を深くしていきましょう。大きい孔は、先に細い刃で孔を開け、徐々に太い刃に変えていきます。そうしないと、ドリルの回転力が摩擦抵抗力に負けて、ドリルの回転が止まってしまう場合があります。位置が共通の孔を開け終えたら、貼り合わせたパーツを剥がして、位置が共通でない孔を開けます。  ③ 図の上部のパーツの側面にドリルで穴を開けます。初めにボルト径の0.8倍くらいの太さの刃で奥まで開けます。次にボルト径と同じ太さの刃で、穴の入り口側を広げます。最後に...

ソフトバンク光でスマホdeひかり電話

わが家のインターネット回線はソフトバンク光を利用しています。 最近、複合機(電話・ファックス・プリンター・スキャナー)の調子が悪く、買い替えを検討しています。現在は電話の子機を3台接続しているため、同様の環境を整える場合の費用を調べたところ、子機の価格が非常に高いことがわかりました。 そのため代替手段を調べたところ、「ひかり電話」を利用していれば、スマホを子機として使える「スマホdeひかり電話」というサービスがあることを知りました。 https://flets.com/hikaridenwa/smartphone/ NTTの「ひかり電話」であれば、AGEphone というアプリをスマホにインストールするだけで利用できるようです。 わが家では一般加入電話と同じ番号を使うため、ソフトバンクの光電話(N)に加入しています。光電話(N)はNTTが提供する電話サービスを利用しているとの説明があり、 https://www.softbank.jp/support/faq/view/19051 実質的には NTTの「ひかり電話」と同等のサービスと考えられます。 そこで早速 AGEphone を試してみましたが、まったく接続できませんでした。 調べたところ、AGEphone を利用するにはスマホと ONU(回線終端装置)が無線で直接つながる必要があるものの、わが家の ONU には無線機能がありません。 また、ソフトバンクからレンタルしている BBユニットは使用していません。Orbi WiFi6 ルーターの方が性能が良いため Orbi をルーターモードで使用しており、二重ルーターを避けるために BBユニットは外しています。 BBユニットを使えば IPv6 で高速化できますが、我が家のデバイスはほとんど無線接続のため無線速度を優先しています。さらに、AGEphone は BBユニットには対応していないようです。 その結果、AGEphone は Orbi を経由して ONU に接続することができないことがわかりました。 そこで、無線ルーターを追加購入し、ONU の直下にルーターを2台接続して、そのうち1台を光電話専用として使用する構成に変更しました。 この構成にしたところ、「スマホdeひかり電話」も、スマホで AGEphone を起動すると ONU との接続が自動で行われ、問題なく利用で...