投稿

Amazonで自身のレビューを確認する方法

 Amazonで自分自身が投稿したレビューを確認したい場合、「プロフィール」メニューにアクセスする方法が一般的に案内されています。しかし、私には「プロフィール」というメニューをみつけることはできませんでした。  しかし、「コンテンツ」から自身のレビューを確認することができます。具体的な手順は以下の通りです。 Amazonの画面右上にある「アカウント&リスト」をクリックします。 表示されたメニューの「お買い物設定」の中に「コンテンツ」がありますので、こちらを選択します。  「コンテンツ」にアクセスすることで、自分が過去に投稿したレビューを確認することができます。

ウェブサイトを開いたとき起こる現象の対処方法

Windowsのパソコンで特定のウェブサイトを開いたときに発生する現象について、対処方法をかきとめていくことにしました。 縦スクロールができない、また、縦スクロールバーも表示されないとき   【F5】ページを再読み込みします 画面が薄いグレーに表示され、クリックなどの操作ができなくなったとき   【CTRL+F5】キャッシュ(一時保存データ)を無視してページを再読み込みします

ソーダストリーム SodaStream G100の中を開けてみた

イメージ
我が家のソーダストリームが、炭酸注入ボタンを押しても、炭酸ガスが出なくなりました。 原因を調べるため、ソーダメーカーの中を、次の手順で見てみることにしました。 まだなにもしていない状態 ソーダメーカーのヘッドを外します。 プラスのドライバーで、ヘッドの下面のねじを4箇所外します。 ヘッドの上面のふたを、小さなマイナスドライバーをふたの周りに差し込んで、外します。 炭酸注入ボタンを上にあげます。 中身を下に引き出します。 3つのパーツに分けることができました。 でも、どこかが外れていたり、欠けていたり、折れているわけではなく、不具合のある個所は見つかりませんでした。 組み立て直して使用してみたら、なぜか、炭酸ガスが出るようになりました。 結局、炭酸ガスが出なくなった理由はわかりませんでした。

お風呂場の水栓の温度調整ハンドルが硬くて回しにくい

イメージ
家族から、お風呂場の水栓の温度調整ハンドルが硬くて回しにくいので何とかしてほしいと頼まれました。 とりあえず、次の 【手順】 で温度調整ハンドル外してみました。 【手順】 はじめに、温度調整ハンドルを外す前に、安全ボタンとポイントの位置を合わせ、元に戻す位置を覚えておきます。 マイナスの精密ドライバーなどを使ってキャップを外します。 プラスのドライバーで中のねじを外します。 これで温度調整ハンドルが外れれるはずですが、硬くてびくともしません。 そこで、温度調整ハンドルを痛めないようにプラスチック製のドライバーの柄を温度調整ハンドルの突起にあて、 ドライバーを金槌で叩いて温度調整ハンドルを外しました。 温度調整ハンドル カバーリングを外します。 カバーリング 【注】カバーリングを付け直すとき、突起がある方が奥側になります。 【感想】 ここまでの取り外し作業であれは、難しくありませんでした。 カバーリングが 温度調整ハンドルの 回転を滑らかにしているようなので、 カバーリング、 カバーリングを外した部分、温度調整ハンドルの内側 を洗浄することにします。 温度調整ハンドルの内側 【洗浄】 ● カバーリング には、水垢が付いていないので、簡単に汚れを落とすことができます。 ● カバーリングを外した部分 は、金ベラで水垢をそげ落として、小さいたわしで磨きました。 ● 温度調整ハンドル は、クエン酸水につけ置きした後、カバーリングが触れる部分に残る水垢を金ベラでそげ落とし、歯ブラシで磨きました。 全ての部品を元に戻すと、 温度調整ハンドルはスムーズに回ります。 なお、我が家のお風呂場の水栓はTOTOの品番TMGG40SBV2です。 水栓の下に品番が付いてます

Acrobatを起動すると(要約を表示)が表示される

イメージ
いつごろからか、 Acrobatを起動すると、ツールバーの下に次のような文書メッセージが表示されるようになりました。 これは、 Acrobatの左上の「メニュー」から「環境設定」を選択し、さらに、「分類(G)」の枠内に表示されている「生成AI」を選択し、「Acrobatで生成AI機能を有効にする」のチェックを外して「OK」を押せば表示されなくなります。

パワーポイントでPDF変換ができない

イメージ
PowerPointで突然PDF変換ができず、「メモ帳」が起動し、次のようなメッセージが表示されるようになりました。 この問題は、Adob​​e PDF 設定で「システムフォントのみを使用する」のチェックを外すことで解決できます。  「印刷」で「Adobe PDF」を選択する。  「プリンターのプロパティ」に移動する。  「Adobe PDF 設定」タブで「システムのフォントのみを使用し、文書のフォントを使用しない(N)」のボックスのチェックを外します。

iPhoneで使用しているGoogle authenticatorをパソコンでも使用できるようにする

イメージ
 二段階認証ために、iPhoneでGoogle authenticatorを使用していますが、パソコンで二段階認証が必要なときにiPhoneが手元にないことがよくあります。iPhoneを取りに行くのが面倒になり、パソコンでも使用できるようにしてみました。 Google authenticator iPhone側 iPhoneでGoogle authenticatorを起動して、左上の「≡」印を開いて アカウントを移行 > アカウントのエクスポート ここで、QRコードが表示されるのでスクリーンショットで画面を保存します。 保存した画像データは、パソコンのブラウザで見れるようにするため、Googleフォトなどに移しておきます。画像ファイルを直接ブラウザに表示させることもできますが、その方法だとパソコンでQRコードを読み取ることができません。 QRコードを取得したらiPhoneでの作業は必要ないので、「キャンセル」するなどしてアプリは終了します。 パソコン側 ブラウザにはChomeを使用します。 Chome Web StoreでAuthenticatorを探して「Chomeに追加」します。 Authenticator ブラウザの画面の右上の の中に次のように表示されます。 ここの をクイックして に変えると、 ブラウザの画面の右上の表示が となり、Authenticatorが使いやすくなります。 ここで、Googleフォトなどに保存しておいたQRコードの画像をブラウザに表示させておきます。 をクイックしてAuthenticatorを開き、右上の を開き、右上の を開きます。 「QRコードをスキャン」を選択し、ブラウザに表示させたQRコードを認識させれば完了です。 最後に この手順が正しいやり方であるかは不明です。筆者はできた、というだけです。参考にされる場合は自己責任にてご判断いただけるようお願いいたします。