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ミサワホームの電動式の雨戸シャッターが壊れました

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我が家の窓にはミサワホームの電動式の雨戸シャッターが取りついています。シャッターの製造元は三和シャッターで、1996年製です。 このシャッターが最近、操作スイッチをOFFにした状態なのに、突然動き出したりします。動く頻度も高く、そのたびにうるさいです。操作スイッチの反応も良くありません。 特に、無駄に電力を使用すると困るので、電力の供給を断ちたいのですが、電気の配線は壁の中にあり、シャッターボックスを開けてみるしか電力の供給を断つ方法はないようです。 シャッターボックスの組立ては、リベットで固定されているようです。また、シャッターボックスの一番外側のパーツは両側面のようです。 そこで、シャッターボックスの両側面のパーツを留めているリベットを外してみることにしました。 リベットは写真の矢印の位置にあります。 リベットの外し方は、径4mmのドリルをリベットの頭の穴にあて、穴をあけるようにリベットの頭を削っていくと、リベットの頭がドリルの先端に絡みつき、取れます。孔に残ったリベットの軸をシャッターボックスの奥に押し込み、シャッターボックスの側面を開けることができました。 ちなみに、モーターは写真のようにボックスの左側にあり、右側は空でした。 続いて、中のモーターと接続されている配線を取り外して、これで電力の支給を断つことができました。 今後、このシャッターは自動でなく手動で使用するつもりです。ただし、モーターを残しておくとシャッターが重いので、モーターを外すことにしました。 全て取外したら、孔の向こうにチェーンがありました。 このチェーンがぶらついてどこかに絡みついたら困るので、最後の部品だけは残しておき、チェーンがぶらつかないようにしました。 あとは外した側面のパーツを元のように取り付けて完了です。 (雨水が入りそうなところはシールをしました。)

ブロック塀をリフォームしました

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 家に古いブロック塀があります。母屋は築25年ですが、ブロック塀はその前からあったようです。  裏面は隣地なので表面だけ塗り替えます。  塗り替える面積は約9平方メートル。  塗り替えの手順は以下の通りです。    洗浄 (1時間)     ⇓      養生 (30分)     ⇓    補修 (2日)     ⇓    下地処理 凸凹埋め (3時間)     ⇓  硬化待ち(一晩)    下地処理  1度目下地塗り (3時間)     ⇓  硬化待ち(一晩)    下地処理  2度目下地塗り (3時間)     ⇓  硬化待ち(一晩)     養生 (30分)     ⇓    笠木 (1時間)      ⇓  硬化待ち(一晩)    下塗り (30分)     ⇓  乾燥(一晩)    中塗り (2時間)     ⇓  乾燥(2時間)    上塗り (2時間)     ⇓      模様付け (30分) 洗浄  高圧洗浄で汚れを落としたらこんな状態になりました。 養生  養生はブロック塀の下にビニールシートを敷き、地面にピン止めしました。 補修  ブロック塀の塗り替えにあたり、ブロックの穴を埋めることにしました。  (穴の形状がブロック塀らしさを際立させて見えるのが嫌なので)  作業はコテを使わず、ビニール手袋をして、手作業です。   一日目は、丸めたモルタルを穴に詰め、硬化を待って翌日、その上に手でモルタルを塗って上の写真のように均しました。  穴に詰めたモルタルはこれ。 【コーナンオリジナル インスタントセメント 20kg】  Amazon で 1,453円  穴を埋めたブロックの数は8個ですが、これを2袋使いました。 下地処理 凸凹埋め  翌日、ブロックの穴と目地の凸凹を埋めました。 この作業はコテで行いました。  使った下地材はこれ。 【ミラク カチオンフィラー 20kg】  PROST(株) ヤフーショッピング店 で 4,867円  撹拌する道具はこれ。  赤色のミキサーを電気ドリルに取り付けて、バケツの中で撹拌しました。 1度目下地塗り  ブロック塀の凸凹を埋めた翌日、コテで、カチオンフィラーを壁面全体に塗りました。  自分は普通のモルタルは壁面に塗ることが出来ない素人ですが、カチオンフィラーは塗ることができました。  本当は、地面の含まれた水分が...

門扉前の段差を解消しました

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 家の門扉の前には、段差があります。  その段差にはスローププレートが置いてありますが、ガタガタ音がなります。プレートをどかすと、その下に敷いてある木が腐っていました。  プレートの下を掃除したらこんな状態。  その段差部分に、このようなものを敷いてみました。  段差は解消されました。  でも、プレートに載ると、まだガタガタと音がします。  そこで、プレートの手前に緩衝材を挟みました。  段差に敷いたのは、厚さ5mm、幅50mmのゴムシートです。  これに接着剤を、  このように塗り、  貼り合わせて、このようなものを作りました。  薄いところで2cm、厚いところで6cmあります。  プレートの手前に挟んだ緩衝材は、これの端材です。

外壁の塗装のカラーシミュレーション

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私、築25年(平成9年竣工)の家に住んでいます。 外壁の塗装を塗り直してから約10年たち、そろそろ、また、塗装の塗り直しが必要な時期になってきました。 せっかくなので、これまでと違う色にしたいなと考えております。そこで、自宅の建物を写真に撮って外壁の色のシミュレーションをしてみました。 色々なアプリケーションがありますが、Wordを使った方法を紹介します。 まず、実際の建物の写真を撮ります。 こちらが、塗装前の我が家の写真です。 Wordを起動して、写真を「貼り付け」ます。 「挿入」>「図形」>「フリーフォーム」を選択し, 外壁の色を変えたい一部の領域だけを囲います。 ここで、「図形の書式設定」を変更します。 【塗りつぶし】で、「塗りつぶし(単色)」を選択して「色」で好きな色を選択、「透明度」を50%ぐらいにします。また、【線】で、「線なし」を選択します。 また、この書式を、右クイックで「既定の図形に設定」しておきます。 続けて、外壁の色を変えたい領域を「フリーフォーム」で囲っていきます。このとき、黄色の枠内のように、窓や樋、樹木などは避けると、仕上がりがきれになります。 全部塗るとこんな感じになりました。 きれいに仕上がりました。 さらに、別な色も試してみましょう。 まず、「Home」>「編集」>「選択」>「オブジェクトの選択」を選択し、 作図したすべての図形をドラッグして、 右クイックで「グループ化」します。 そうすると、グループ化した図形を選択して右クイックで「オブジェクトの書式設定」から、 自由に色が変えられます。 左上の写真が塗装前、いろいろな色を検討できます。 この度、外壁塗装が完了しました。 左が候補となったシミュレーションの結果で、右が実際の塗装後の写真です。