手汗対策:MX MASTER 4 の背面にタオル地グリップテープを貼って快適化
手汗がひどく、ロジクール MX MASTER 4 にタオル地のグリップテープを貼ってカスタマイズしました。
親指以外の指先はそれほど汗をかかないので、覆ったのは背面のみです。
使用したのは Phalatina バドミントン用グリップテープ(幅30mm × 長さ10m)。
タオル地で吸汗性が高く、長さも十分あるため加工しやすい素材です。
使用した道具
- Phalatina バドミントン用グリップテープ(タオル地)
- 養生テープ
- 油性ペン
- Scotch スプレーのり 55
- ハサミ
- デザインカッター
- スキャナー、パソコン、プリンター
型紙の作り方
1. 養生テープで型を取る
マウス背面に養生テープを貼り、しわが寄らない範囲を油性ペンでなぞって形を写し取ります。
2. スキャンして Word に取り込む
養生テープの型をスキャンし、Word に貼り付けます。
このとき 画像サイズを100%に設定することが重要。
サイズが変わると型が合わなくなります。
3. 図形ツールで型をなぞる
Word の図形ツールで型をトレースして、正確な型紙を作ります。
当初は「マウス用グリップテープ(130×90mm)」に収める予定でしたが、手のひらに熱がこもるため断念。
そこでタオル地のバドミントン用グリップテープに切り替えました。
4. 左右反転した型紙を作る
バドミントン用グリップテープを裏返して貼るため、型紙も左右反転させます。
Word 上で図形をグループ化し、反転させて印刷します。
グリップテープの加工
1. テープを切り出す
グリップテープを 約14cm の長さで切断し、反りを手で伸ばして平らにします。
2. 裏返して並べる
タオル地を下にして裏返し、型紙を貼る準備をします。
3. スプレーのりを吹く
Scotch スプレーのり 55 をテープに吹き付けます。
はってはがせるスプレーのりです
目的は以下の2つ:
- 型紙を貼り付けるため
- テープ裏の白い両面テープ部分以外の「生地部分」にも接着力を持たせるため
4. 型紙を貼り付ける
スプレーのりを吹いたテープの上に型紙を置き、上から押さえて密着させます。
5. 切り抜く
外形はハサミで、小さな穴はデザインカッターで丁寧に切り抜きます。
マウスに貼り付けて完成
切り出したタオル地グリップテープを MX MASTER 4 の背面に貼り付ければ完成です。
タオル地の吸汗性のおかげで、長時間の作業でも背面が湿りにくくなり、快適に使えるようになりました。











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