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門扉前の段差を解消しました

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 家の門扉の前には、段差があります。  その段差にはスローププレートが置いてありますが、ガタガタ音がなります。プレートをどかすと、その下に敷いてある木が腐っていました。  プレートの下を掃除したらこんな状態。  その段差部分に、このようなものを敷いてみました。  段差は解消されました。  でも、プレートに載ると、まだガタガタと音がします。  そこで、プレートの手前に緩衝材を挟みました。  段差に敷いたのは、厚さ5mm、幅50mmのゴムシートです。  これに接着剤を、  このように塗り、  貼り合わせて、このようなものを作りました。  薄いところで2cm、厚いところで6cmあります。  プレートの手前に挟んだ緩衝材は、これの端材です。

卓球の球拾いのための掃除機を自作してみました

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 卓球の球の拾い集めが、面倒くさくなりました。  腰を屈めなくてはいけないし、狭いすき間に入ったりすると取り出すのが大変。 そこで、部屋にあったハンドクリーナーを利用して、卓球の球を拾うための掃除機を作ってみました。  部屋にあった受電式ハンドクリーナーがこちら。  作った掃除機がこちら。段ボール製です。  これに、ハンドクリーナーをセットして、 こんな風に使います。  取り外せば、またハンドクリーナーとして使用できます。  掃除機の断面の概要は、このようになっています。  原理はこんな感じです。赤い矢印が空気の流れを示しています。  回収した球は、掃除機を傾ければ自然に蓋が開き、中から出てくるようにしました。  掃除機にはハンドルを付け、扱いやすくしています。  ハンドクリーナーの差し込み口は、新聞紙で作りました。  ハンドクリーナーは、左のダストケースと分解できます。  ハンドクリーナーの差し込み口は、ちぎった新聞紙に木工用ボンドを塗り、このダストケースの周りにペタペタと貼り付けて作りました。  作り方は、子供のころ、お面を作った要領です。  ただし、ダストケースに貼り付ける新聞紙の一層目だけは、ボンドを使わずに水だけを新聞紙に塗って貼り付けました。そうしないと、新聞紙がダストケースに接着して剥がれなくなると考えたからです。  また、ボンドは水で2倍に薄め、新聞紙に浸透しやすいようにしました。  ドライヤーで乾かしながら、20層ぐらい貼り付けたと思います。  最後に一日放置して乾燥させ、ダストケースから取り外したら、とても丈夫な差し込む口ができました。  それを掃除機の段ボールの内側に接着しています。

ロボ太くんの配球を増やしまてみました

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 ロボ太くんの配球を増やしまてみました 卓球練習用にユニックス(UNIX)の ロボ太くんを購入しました。 『これが、ロボ太くん』 子供が大きくなり相手をしてくれなくなったので、一人で卓球をするため。 ただ、一度にセットできる球数が20球で、物足りなくなりました。 そこで、一度に50球までセットできるよう、段ボールを使って工作を行いました。 『作ったのが、これです』 『中は、こんな状態』 『こんな蓋も作ってみました』 これで、球をひとつひとつ入れなくても、流し込めるようになりました。 使用した段ボールは、いろいろな商品の入れ物だったものをかき集めたものなので、段ボールの表面は文字・模様・写真などで見た目がよくありませんでした。少しでも見た目をよくしようと、色を塗って白くしています。

iPhone X のスマホケースをマグネットカバーにしてみました。

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TAKAさんが運営するDIGI LINEの「iPhone X/XS/XS Max/11Pro/11Pro Maxの手帳ケースに オートスリープを自作する」( https://simple-was-best.com/19/ )を参考にして、iPhone X のスマホケースをマグネットカバーにしてみました。 Appleの製品の設計図が、こちらに公開されているのですね。 Apple Developer > アクセサリ の赤枠のところからアクセスできます。 https://developer.apple.com/accessories/Accessory-Design-Guidelines.pdf iPhone X で、p.228にありました。 裏面の詳細図がこちら。 この図の黒丸のHES(Hall effect sensor)というのが、磁場の存在と大きさを検出するセンサーで、2つあります。 磁石を2つ用意して、上のHESに磁石のS極を当てておき、   下のHESに磁石のS極を近づけるとiphoneの画面が消え、   下のHESから磁石のS極を離すとiphoneの画面が付く、 ようです。 私が使用した磁石は、こちら。 GREEN STUFF WORLD の Neodymium Magnets 3x0'5mm - 50 units (N52) というもの。直径が3mmで、厚さが0.5mmのとても小さなネオジム磁石です。 使用した磁石は、黄色の枠内です。 右上は、彫刻刀でスマホケースのプラスチックを少し削り、埋め込みました。底面は接着剤で接着しています。 左下は、スマホケースの扉の位置が動くので、磁石を9つ使って、扉がズレても大丈夫にしました。 家の机の抽斗を開けたら、ビニール製の何かの入れ物があったので、それを切断して次のようなものを用意しました。 両面テープに磁石を9つ貼り付けてから、その内側に貼り付けました。 これは、扉のポケットの中にしまいました。 うまく反応しなった場合は、磁石の配置を調整しようと思います。 両面テープを利用したのは、やり直しが容易だからです。 今のところは、磁石の位置を調整しなくても正常に機能しています。 なお、磁石のS極とN極の調べ方はこちら。 https://www.structuretechnology.net/2022/08/ns....

ネオジム磁石のN極とS極を調べる

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 直径3mm、厚さ0.5mmのネオジム磁石を手に入れました。 でも、N極とS極が表示されていません。 そこで、セロハンテープを使って、磁石に糸をくっつけます。 磁石を糸に吊るすと、特定の面が北と南を向きます。 面を変えようとしても、磁石が回転して、抵抗します。 映像は、右側が南で、磁石を貼った側がS極であることがわかります。

Gmailで「受信トレイ」に表示されなかったメールを表示させる

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 Gmailを使用していて、「受信トレイ」に表示されないファイルがありました。 そのメールは、「すべてのメール」を開くと表示され、ラベルは「受信トレイ」となっています。  ネットで調べると、「フィルタとブロック中のアドレス」でフィルタを削除することでない決できるとありましたが、その方法では解決できませんでした。  しかし、次の方法で解決出来ました。 カテゴリの項目のチェックを外す  右上の「歯車アイコン」>「すべての設定を表示」>「受信トレイ」で、「カテゴリ:」にあるプロモーション、ソーシャル、新着、フォーラムの項目にチェックがある場合、そのチェックを外します。最後に下の「変更を保存」を押して完了です。  これで、すべてのメールが「受信トレイ」に表示されます。  チャックしてあると、その項目のメールは「受信トレイ」に表示されません。  これまで、「受信トレイ」に表示されなかったメールは、チェックされた項目に該当する判断されていたようです。

外壁の塗装のカラーシミュレーション

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私、築25年(平成9年竣工)の家に住んでいます。 外壁の塗装を塗り直してから約10年たち、そろそろ、また、塗装の塗り直しが必要な時期になってきました。 せっかくなので、これまでと違う色にしたいなと考えております。そこで、自宅の建物を写真に撮って外壁の色のシミュレーションをしてみました。 色々なアプリケーションがありますが、Wordを使った方法を紹介します。 まず、実際の建物の写真を撮ります。 こちらが、塗装前の我が家の写真です。 Wordを起動して、写真を「貼り付け」ます。 「挿入」>「図形」>「フリーフォーム」を選択し, 外壁の色を変えたい一部の領域だけを囲います。 ここで、「図形の書式設定」を変更します。 【塗りつぶし】で、「塗りつぶし(単色)」を選択して「色」で好きな色を選択、「透明度」を50%ぐらいにします。また、【線】で、「線なし」を選択します。 また、この書式を、右クイックで「既定の図形に設定」しておきます。 続けて、外壁の色を変えたい領域を「フリーフォーム」で囲っていきます。このとき、黄色の枠内のように、窓や樋、樹木などは避けると、仕上がりがきれになります。 全部塗るとこんな感じになりました。 きれいに仕上がりました。 さらに、別な色も試してみましょう。 まず、「Home」>「編集」>「選択」>「オブジェクトの選択」を選択し、 作図したすべての図形をドラッグして、 右クイックで「グループ化」します。 そうすると、グループ化した図形を選択して右クイックで「オブジェクトの書式設定」から、 自由に色が変えられます。 左上の写真が塗装前、いろいろな色を検討できます。 この度、外壁塗装が完了しました。 左が候補となったシミュレーションの結果で、右が実際の塗装後の写真です。