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AmazonのFire TV Stickを使ってみた

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テレビの後ろにFire TV Stick を付けると、ときどきフリーズします  Amazonの「Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属」を購入してから約1年経ちました。 ところが、購入てから半年間に4~5回はフリーズしていた思います。 もっとだったかな。 フリーズするとリモコンは全く利きません。従いまして再起動もできません。 仕方がないので、Fire TV Stickの電源アダプタをコンセントから抜いて、しばらく放置した後、再度コンセントに差します。こんなことを繰り返していました。 たびたびのことで面倒になり、不良品として交換すべきか悩みながらネットで調べていたら、 インターネットの電波が安定しないとフリーズすることがある 、とわかりました。 我が家のテレビのFire TV Stick を差す場所は、テレビの背面だったので、無線ルーターからの電波が届き難いのではないかと考えました。 そこで、長さ1mのUDMIコードを購入して、Fire TV Stickをテレビの前に出してみました。 何のことはない。それから半年間、一度もフリーズしていません。 なーんだ。😄 なお、今は「第3世代」という新しい機種が販売されているようで、それより古い機種です。

指紋認証センサー付きUSBメモリーを使ってみた

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指紋認証センサー付きUSBメモリー 普段持ち歩いているUSBメモリーには大事な個人情報が入っているため、これまでパスワード入力型のUSBメモリーを使ってきました。 今年になり、新しいものに交換しようと調べていたら指紋認証センサー付きのUSBメモリーがあることを知り、下記のUBSメモリーを購入しました。  I-O DATAの指紋認証センサー付き セキュリティUSBメモリー 64GB ED-FP/64G コネクタ部分のキャップは付いていません。 使用して半年ほど経ったので、その使い勝手を報告します。 セキュリティは高そう 全ての指を使って反応を試しましたが、登録した指でしか指紋は認証されませんでした。 スライド式でなくタッチ式 指紋認証はスライド式でなくタッチ式です。PCがスライド式だったので、初めのうち指をスライドさせて認証をさせていましたが、タッチ式でした。どうも認証しにくいと思ったんですよね。確かに指紋登録はタッチだったけど、認証もタッチだとはどこにも書いてなかったから。 認証感度は他の指紋認証の機器と比べて、良いということも悪いということもなく、どれもこんなもんではないでしょうか。 コネクタが大きい Universal Serial Bus 3.1 Legacy Connectors and Cable Assemblies Compliance Document の規格では、USBコネクタの形状は次のようになっています。 コネクターの形状は、幅が12.00±0.10、厚さが4.50±0.10です。単位はミリメートルです。 これは、幅が11.90~12.10mm、厚さが4.40~4.60mmになります。 これに対して、ED-FP/64Gのコネクタの寸法は、幅が約12.3mm、厚さが約4.7mmです。規格より寸法が少し大きいようです。このため、とても差し込みにくい差込口があります。これまでに、差し込めなかった差込口はありませんが、大変苦労する差込口はありました。ただし、普段使っている差込口はスムーズに差せるので、それほど不便はしていません。 キャップは無いけど コネクタのキャップは無いけど、そのことによる不安は感じません。少しコネクタが他のUSBコネクタに比較して丈夫なような感じがします。 計測してみたら、他のUSBコネクタの金属板の厚さが0.25mm程度...

Amazonを装った詐欺メール

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 Amazonを装った詐欺メールが届きました トレンドマイクロのウイルスバスター クラウドによる度重なる警告により、詐欺メールであることに気が付かされました。 最初は、相手のメールアドレスがAmazonの正式なアドレスであるaccount-update@amazon.co.jpだったためウイルスバスターの警告が誤りだと思いました。たまたまメールの案内にあったプライム会員だったし。そのため、詐欺メールではないとトレンドマイクロに報告し、メールの「支払方法を更新する」をクイックしてしまいました。 これです。 でも、ここでもウイルスバスターが警告を表示してくれたため、詐欺メールであることを確認することができました。 確認方法はネット検索で同様の詐欺メールを見つけるという方法です。 まぁ、クレジットカードの番号の入力までには気付いたと思うけどね。 ダメだったかな。😅 それからGmailの「迷惑メール」フォルダを確認したら、これまでにもAmazonを装ったメールがこの一ヶ月間に入って8通も届いていました。これまでは、Gmailが全て「迷惑メール」と判断して振り分けていたようです。9通目の今回は、相手先のメールアドレスが正式なAmazonのアドレスと同じであったためGmailが振り分けられずに届いてしまったようです。   Amazonを装った詐欺メールの種類 どんな詐欺メールが届いていたか紹介します。 件名: 悪意のあるトランザクションがアカウントで検出され、無効になります 5月8日 From:Amazon.co.jp <zzlsa@amazon.service-email.cloud> 件名: アカウントで悪意のある取引が検出されたため、違反記録が司法機関に提出されます。 5月9日 From:222222222 <222222222@smail-r13.cc.kogakuin.ac.jp> 件名: 不正なアクティビティが検知されました 5月10日 From:Amazon.co.jp <arnazon-update-account@mpdmu1.cn> 件名: アカウントは5月14日に削除されます。違反記録は司法に提出されます、AMAZONをご利用いただきありがとうございます。 5月10日 From:Amazon.co.j...

Excelで方向キーを押すとセルを移動せずに画面が移動する

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 エクセルを使っていたら、突然方向キー「→」「↓」「←」「↑」を押してもセルの移動ができず、画面が移動するようになった!! エクセルがこのような動作をするとき、エクセルの画面に左下に「ScrollLock」という文字が表示されています。 この「ScrollLock」という文字は、キーボードの「 Scroll Lock 」キーまたは「 Scr LK 」キーを押すと消えます。 これで、方向キーを押すとセルを移動するようになります。 もう一回押せば、また左下に「ScrollLock」の文字が表示されます。 「Scroll Lock」キーまたは「Scr LK」キーは、次のように単独であったり他のキーと組み合わさっていたりします。配置もキーボードによって様々なので、キーボードの上をよく探してみてください。 キーボードにScroll Lockがない場合 中には、Scroll Lockキーがないキーボードもあります。そのよう場合は、「 エクセルを使っていたら、突然方向キー「→」「←」「↑」「↓」を押してもセルの移動ができず、画面が移動するようになった!! 」ということはおきないので問題ありません。 でも、次のようにすると操作できるようなのでメモしておきます。OSはWindows10です。 「スタート」→「設定」→「簡単操作」で、操作の項目にある「キーボード」を選択します。 スクリーン キーボードの「オフ」を「オン」にするとスクリーン キーボードが現れます。 「ScrLk」をクイックすることで操作できます。

追加したタッチパネルのモニターをタッチすると別のモニターが反応する!!

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 デュアルモニタに、タッチパネル搭載のモバイルディスプレイを追加して、トリプルモニターにしてみました。PCのOSはWindows10です。 ところが、タッチパネルを操作するとタッチパネルでないメインモニターが反応します。 次の「ディスプレイ」の画面で、「3」が追加したモバイルディスプレイで、「1」のモニターが反応します。 ネットで調べるとコントロール パネルの「タブレット PC 設定」で変更すればよいみたい。デバイスを接続しただけではだめなようです。 ただし、「スタート」→「設定」の画面を立ち上げても「タブレット PC 設定」は見あたりません。 私、これまで「コントロール パネル」でできることは、この「設定」の画面から操作できるものと勘違いしていました。両者の扱う設定には、異なる項目があるようです。「タブレットPC設定」は「コントロール パネル」からでないとできません。 したがって、「スタート」→「Windows システム ツール」→「コントロール パネル」から、さらに「ハードウェアとサウンド」へ行くと、ありました「タブレット PC 設定」。 「タブレット PC 設定」を選択し、次の画面で「セットアップ」を押します。 さらに、次の画面で「タッチ入力」を選択します。 すると、突然、全てのモニター画面が真っ白になります。 ただし、1つのモニター画面の中央に次の表示があわられます。 この表示が画面にあらわれているモニターがタッチパネルでない場合は「Enter」キーを押します。「Enter」キーを押すとこの表示は、次のモニターに移動します。表示されているモニタがタッチパネルであれば、画面をタッチします。 これで設定は完了です。タッチパネルの画面をタッチするとタッチパネルの画面が反応するようになります。 ちなみに、タッチパネルでないノートPCにこのタッチパネルを接続して、これまで使用してきました。そのときは、そのような設定の変更は必要なく、正常に作動していました。モバイルモニターの取扱説明書にも、このブログのような記載はありません。そのため、タッチパネルはトリプルモニターとしての接続は出来ないのだと、危うく諦めるところでした。

無線ルーターのモード

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我が家にはBuffaloとNetgearの無線ルーターが複数台あります。 それらの無線ルーターのモードの違いで頭が混乱したのでここに整理しました。 ルーターモード = RTモード  複数のデバイスを無線でインターネットに接続します。 アクセスポイントモード = APモード  ルーターに有線接続して、新たに無線でインターネットに接続できる処を増やします。 中断機モード = エクステンダーモード  ルータの電波の届きにくい場所へ中断機を経由して電波を届けます。 クライアントモード = 子機モード  ルーターと無線で接続して、無線機能のないデバイスをインターネットに接続します。 BuffaloとNetgearのルーターのモードは Buffaloで    ブリッジモードは、アクセスポイントモードのこと    WBモード ( ワイヤレスブリッジモード )は、中断機モードのこと Netgearで    ブリッジモードは、子機モードのこと ちなみに、 NTTのONU(光回線端末装置)で    ブリッジモードは、ルーター機能を停止すること ブリッジモードとは 共通するのは、ルーター機能を停止することのようです。

1台のマウスとキーボードで複数のPCを使う

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AREAのUSBリンクケーブル【Link X】を使っていました 2台のPCを1台のマウスとキーボードで使えるのが便利だったので購入しました。以前はBuffalo製のものを使用していましたが、PCを新しくしたところ使用できなくなったので、USB3.0対応であるこの製品を選択しました。 このケーブルで2台のPCをUBS接続します(下記)。コードの長さが1mなので、それ以上にPC同士が離れている場合は、延長ケーブルが必要です。 これで、どちらか片方のPCのマウスとキーボードで2台のPCを動かくことができます。 でも、時々うまく動かなくなったりして、ちょと煩わしくなりました。 ネットで調べたら、ハードを購入しなくてもソフトで同様なことができ、さらにそのソフトは無料で使えることがわかりました。そして、最大4台までPCを接続できるようです。 Microsoft Garage Mouse without Bordersです マイクロソフト社製なので安心。 こちらからダウンロードできます: https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=35460 PC同士の接続はUSBでなくLANケーブルを利用します。 使い方は簡単。はじめに、利用する全てのPCにこのソフトをインストールします。 Mouse without Bordersを起動するとこのような画面が表示されます。 我が家では4台のPCにMouse without Bordersをインストールしました。 画面の上のボックスのSecurity Keyを同じにするれば、マウスとキーボードを共有できます。 4台のうち1台は、別の部屋に移動したため、今はSecurity Keyを変えています。そのPCは灰色のPCです。青色のPCには、どれも同じSecurity Keyが入力してあります。 Security Keyは、右側の「NewKey」を押すとボックスに新しいSecurity Keyが表示されます。それを他のPCのSecurity Keyに入力して「Appy」を押せだけです。Security Keyの表示は「*****」ですが、右側のShow textにチャックを入れれば文字が表示されます。 PCの配置は、画面のPCをマウスで移動することで変更できます。左下のTwo Ro...