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スポンジをまっすぐに切る

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やわらかいスポンジをまっすくに切る方法を検討しました。 カッターナイフで 切ってみる カッターの押さえつける力でスポンジが変形してしまうため、まっすくに切ることができません。 ノコギリで切 ってみる ノコギリの歯でスポンジを変形させてしまい、まっすぐに切れませんでした。 刃の小さなノコギリも試しましたが、そもそも小さな手ノコで直線を切るのが難しいです。 電動ブレッド&マルチナイフで 切ってみる 刃をスポンジに押し付けないと切れないので、やはりスポンジが変形してしまい、まっすくには切れません。そもそも、直線を切る目的の道具ではないですね。 テーブルソーで切ってみる わが家にあるのは、小型のテーブルソーです。 まっすぐ切るなら、やはりこれ。 いい感じに切れました。 ところが、長いスポンジをまっすぐに切ろうとすると、のこ刃の奥側で、スポンジがやわらかいためバタバタと動いてしまい、きれいに切断することができません。 そこで、スポンジがバタバタしないようにスポンジの上に木工用ボンドで段ボールを貼り付けて補強してみました。 スポンジが切れても段ボールはつながっているように、段ボールはスポンジに2枚貼り付け、のこ刃の高さを段ボール1枚分が切れるように調整しました。 これにて、やっと、 スポンジをまっすぐ切ることができました。 接着剤は木工用ボンドなので、スポンジと段ボールは、水に浸してしばらくすれば、きれいにはがすことができます。

ミサワホームの電動式の雨戸シャッターが壊れました

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我が家の窓にはミサワホームの電動式の雨戸シャッターが取りついています。シャッターの製造元は三和シャッターで、1996年製です。 このシャッターが最近、操作スイッチをOFFにした状態なのに、突然動き出したりします。動く頻度も高く、そのたびにうるさいです。操作スイッチの反応も良くありません。 特に、無駄に電力を使用すると困るので、電力の供給を断ちたいのですが、電気の配線は壁の中にあり、シャッターボックスを開けてみるしか電力の供給を断つ方法はないようです。 シャッターボックスの組立ては、リベットで固定されているようです。また、シャッターボックスの一番外側のパーツは両側面のようです。 そこで、シャッターボックスの両側面のパーツを留めているリベットを外してみることにしました。 リベットは写真の矢印の位置にあります。 リベットの外し方は、径4mmのドリルをリベットの頭の穴にあて、穴をあけるようにリベットの頭を削っていくと、リベットの頭がドリルの先端に絡みつき、取れます。孔に残ったリベットの軸をシャッターボックスの奥に押し込み、シャッターボックスの側面を開けることができました。 ちなみに、モーターは写真のようにボックスの左側にあり、右側は空でした。 続いて、中のモーターと接続されている配線を取り外して、これで電力の支給を断つことができました。 今後、このシャッターは自動でなく手動で使用するつもりです。ただし、モーターを残しておくとシャッターが重いので、モーターを外すことにしました。 全て取外したら、孔の向こうにチェーンがありました。 このチェーンがぶらついてどこかに絡みついたら困るので、最後の部品だけは残しておき、チェーンがぶらつかないようにしました。 あとは外した側面のパーツを元のように取り付けて完了です。 (雨水が入りそうなところはシールをしました。)

庭の排水桝の蓋を開ける

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20年以上、庭に一度も空けたことにない排水桝があります。 取っ手に手を入れ、力を込めて引き上げてみると、簡単に開くものもありましたが、まったく開く様子のないものがありました。 蓋の周りに切り欠きがあるタイプではないので、ドライバーを差し込んで開けることが出来ません。 家にバールがあったので、使ってみるも蓋にうまく力が伝えられず、開けることはできません。 そこで、棒の先端に写真のような金物を取り付けて、開けることにしました。 このように、蓋の取っ手の中に金物を差し込んで。 すると、蓋は簡単に開きました。 力はこのように伝えています。 棒の先端に付ける金物は、AMAZONで「L型フック」で検索すると、300円くらいで次のような形状の金物が手に入るようです。

ひかり電話ルータのIPアドレス通知設定

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  わが家のインターネット回線はソフトバンク光で、「スマホdeひかり電話」を利用できるようにしたことは、 こちらの記事 で報告しました。 その後、外出先からでも「スマホdeひかり電話」を利用できるようにしました。 わが家のひかり電話ルーターはPR-400MIでVPNサーバー機能がありました。以前使っていたPR-S300NEにはこの機能はなかったので、交換してもらってよかったです。 VPN設定は、 こちら を参考にして、簡単にできました。    https://tabaneta.com/it-iot/875/ ところが、時々VPNのサーバーアドレスが勝手に変わってしまいます。 そのたびに変わったアドレスをスマホに入力しないと接続ができなくなります。 でも、そもそもVPNのサーバーアドレスが変わったことがわからないと、入力をやり直すことも出来ません。 実は、PR-400MIにはVPNサーバーアドレスが変わったときに、そのことをメールで知らせる機能があります。 「IPアドレス通知設定」です。 「VPNサーバー設定」のページの下に入り口があります。 しかし、この設定がなかなかうまくできませんでした。 設定には、自身が使っているメールの機能を使います。 私は、次のメールを使っています。  ・会社のメール  ・Gmail  ・yahooメール  ・ぷららのメール ネットの記事を見ながら、  yahooメールで、   SMTPサーバー    smtp.mail.yahoo.co.jp   ポート番号 587 または 465 あるいは 25   差出人メールアドレス    *****@yahoo.co.jp   パスワード ●●●●●   アカウント名 ***** それを参考にして  Gmailで、   SMTPサーバー      smtp.gmail.com   ポート番号 587 または 465 あるいは 25   差出人メールアドレス     *****@gmail.com   アカウント名 *****@gmail.com   パスワード ●●●●● さらにアカウント名は、@以降を取ったり付けたり、 いろいろ入力を試みるも、メールの送信は成功しません。 「メール通知ログ」で結果を...

ミニルーターMM100(No.28525)用の固定治具を作ってみた

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プロクソン(PROXXON)のミニルーターMM100(No.28525)を持っています。 今度、これで看板や表札などの文字を掘ってみたいと思います。でも、片手でミニルーターを持って木材を加工しようとすると、先端のビットが回転の反動で跳ね返って、加工材の思わぬところを傷つけてしまったりして、文字をきれいに掘ることができません。 うまく掘る方法がないかとネットで検索したところ、ミニルーターを固定するための治具を使うと、よいことがわかりました。 調べてみると、プロクソン(PROXXON)には、次のようなルーターアタッチメント(No.27565)という商品がありました。でも、どうやらこれは別のミニルーターに用いるもので、 MM100(No.28525)には適合していないようです。 ブロクソンのHPより https://kiso-proxxon.co.jp/publics/index/20/detail=1/b_id=138/r_id=41/#block138-41 そこで、MM100(No.28525)用の固定治具を自作することにしました。 鋼材は加工が難しいので、アクリル板を利用します。 加工した組立て前のパーツと用意した金具がこちら。 白いのがアクリル板です。家に厚さ5mmのアクリル板があったので、接着剤で貼り合わせて厚さ10mmの板にしています。そして、10cm×15cmの大きさのアクリル板から、次のようにパーツを加工しました。 加工手順は、  ① 一枚の板を赤色の線に沿って二つのパーツに切断します。   ② 二つのパーツを両面テープで貼り合わせ、ドリルで位置が共通の孔を開けます。アクリル板は熱に弱いので、ドリルで普通に穴をあけると溶けてしまい、孔の形が歪んでしまいます。ドリルの刃は上下にアゲサゲして、冷ましながら少しずつ穴を深くしていきましょう。大きい孔は、先に細い刃で孔を開け、徐々に太い刃に変えていきます。そうしないと、ドリルの回転力が摩擦抵抗力に負けて、ドリルの回転が止まってしまう場合があります。位置が共通の孔を開け終えたら、貼り合わせたパーツを剥がして、位置が共通でない孔を開けます。  ③ 図の上部のパーツの側面にドリルで穴を開けます。初めにボルト径の0.8倍くらいの太さの刃で奥まで開けます。次にボルト径と同じ太さの刃で、穴の入り口側を広げます。最後に...

ソフトバンク光でスマホdeひかり電話

わが家のインターネット回線はソフトバンク光を利用しています。 最近、複合機(電話・ファックス・プリンター・スキャナー)の調子が悪く、買い替えを検討しています。現在は電話の子機を3台接続しているため、同様の環境を整える場合の費用を調べたところ、子機の価格が非常に高いことがわかりました。 そのため代替手段を調べたところ、「ひかり電話」を利用していれば、スマホを子機として使える「スマホdeひかり電話」というサービスがあることを知りました。 https://flets.com/hikaridenwa/smartphone/ NTTの「ひかり電話」であれば、AGEphone というアプリをスマホにインストールするだけで利用できるようです。 わが家では一般加入電話と同じ番号を使うため、ソフトバンクの光電話(N)に加入しています。光電話(N)はNTTが提供する電話サービスを利用しているとの説明があり、 https://www.softbank.jp/support/faq/view/19051 実質的には NTTの「ひかり電話」と同等のサービスと考えられます。 そこで早速 AGEphone を試してみましたが、まったく接続できませんでした。 調べたところ、AGEphone を利用するにはスマホと ONU(回線終端装置)が無線で直接つながる必要があるものの、わが家の ONU には無線機能がありません。 また、ソフトバンクからレンタルしている BBユニットは使用していません。Orbi WiFi6 ルーターの方が性能が良いため Orbi をルーターモードで使用しており、二重ルーターを避けるために BBユニットは外しています。 BBユニットを使えば IPv6 で高速化できますが、我が家のデバイスはほとんど無線接続のため無線速度を優先しています。さらに、AGEphone は BBユニットには対応していないようです。 その結果、AGEphone は Orbi を経由して ONU に接続することができないことがわかりました。 そこで、無線ルーターを追加購入し、ONU の直下にルーターを2台接続して、そのうち1台を光電話専用として使用する構成に変更しました。 この構成にしたところ、「スマホdeひかり電話」も、スマホで AGEphone を起動すると ONU との接続が自動で行われ、問題なく利用で...

ブロック塀をリフォームしました

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 家に古いブロック塀があります。母屋は築25年ですが、ブロック塀はその前からあったようです。  裏面は隣地なので表面だけ塗り替えます。  塗り替える面積は約9平方メートル。  塗り替えの手順は以下の通りです。    洗浄 (1時間)     ⇓      養生 (30分)     ⇓    補修 (2日)     ⇓    下地処理 凸凹埋め (3時間)     ⇓  硬化待ち(一晩)    下地処理  1度目下地塗り (3時間)     ⇓  硬化待ち(一晩)    下地処理  2度目下地塗り (3時間)     ⇓  硬化待ち(一晩)     養生 (30分)     ⇓    笠木 (1時間)      ⇓  硬化待ち(一晩)    下塗り (30分)     ⇓  乾燥(一晩)    中塗り (2時間)     ⇓  乾燥(2時間)    上塗り (2時間)     ⇓      模様付け (30分) 洗浄  高圧洗浄で汚れを落としたらこんな状態になりました。 養生  養生はブロック塀の下にビニールシートを敷き、地面にピン止めしました。 補修  ブロック塀の塗り替えにあたり、ブロックの穴を埋めることにしました。  (穴の形状がブロック塀らしさを際立させて見えるのが嫌なので)  作業はコテを使わず、ビニール手袋をして、手作業です。   一日目は、丸めたモルタルを穴に詰め、硬化を待って翌日、その上に手でモルタルを塗って上の写真のように均しました。  穴に詰めたモルタルはこれ。 【コーナンオリジナル インスタントセメント 20kg】  Amazon で 1,453円  穴を埋めたブロックの数は8個ですが、これを2袋使いました。 下地処理 凸凹埋め  翌日、ブロックの穴と目地の凸凹を埋めました。 この作業はコテで行いました。  使った下地材はこれ。 【ミラク カチオンフィラー 20kg】  PROST(株) ヤフーショッピング店 で 4,867円  撹拌する道具はこれ。  赤色のミキサーを電気ドリルに取り付けて、バケツの中で撹拌しました。 1度目下地塗り  ブロック塀の凸凹を埋めた翌日、コテで、カチオンフィラーを壁面全体に塗りました。  自分は普通のモルタルは壁面に塗ることが出来ない素人ですが、カチオンフィラーは塗ることができました。  本当は、地面の含まれた水分が...